食後3時間以内は何も食べない
食事と食事の間、どのくらい時間をあけていますか?
食べたものが消化吸収されるまでに3時間ほどかかります。
まだおなかがいっぱいなのに次の食事やおやつをとると、
おなかに残っている食べ物が体脂肪に変わってしまうのです。
「もう満腹!!」というシグナルが脳に伝わらなくなり、
過食や肥満の原因となることも!
『食後3時間以内は何も食べない』習慣をつけることが、やせ体質をつくるのです。
スポンサードリンクまた、夕食は寝る3時間前に食べ終わるようにして体脂肪になる材料を残さないことです。
食後にずっと動かないでいると、食べたものが体脂肪になりやすいのです。
昔から、「食べてすぐ寝るとウシになる!」って言いますよね。
晩ごはんは豆腐を使った料理を、
なるべく夜8時まで、遅くても9時半までには食べ終わるようにしましょう。
ダイエット中、特に避けたいのは深夜食。
夜10時以降に食べたものは即、体脂肪になってしまいますよ!
とはいっても、遅くまで仕事をされているなど、
夜8時までに夕食を終えることが出来ない方もいらっしゃるでしょう。
そんな時は、食後3時間経った頃に豆乳を1パック(200ml)を飲むようにすると
満足感が得られて、遅めの夕食を食べすぎないで済みます。
『食後3時間以内は何も食べない』
逆を言えば、食後3時間経ったら食べていいのです。
おやつも食後3時間経てばOK☆
ただし、低カロリーのフルーツや和菓子など適量を。
食べすぎは禁物です!
『食後3時間以内は何も食べない』習慣をつける為に、最初は
一日の時間割を作ってみるとわかりやすかもしれませんね。
「○○時になったら食べていいんだ。」「○○時になったらおやつだ♪」と
ガマンせず、ムリなくダイエットに励むことができます。
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